プロフィール
代表者プロフィール

代表行政書士:田上 創
大阪大学法学部、大阪大学法学部大学院法学研究科卒。
日本M&Aセンター認定M&Aコンサルタント
大阪入国管理局長承認申請取次行政書士
大学2年で学習塾を立ち上げ、2年ほど学習塾の経営に携わり、その中で楽しい体験、厳しい体験の双方を味わう。
しかし、自分があまりにも勉強不足であることに気づき、ふと勉強したくなり学習塾を清算し、勉強生活に入る。
さらに大学院在学中に研究室で友人との会話中にふと思いついたアイディアでビジネスプランコンテストに応募したところ、なぜか入賞してしまい、勢いでネットビジネスを始めてしまう。
しかしネットの人とのふれ合いのなさに耐え切れず、2年で廃業。
そこでまた勉強がしたくなり、わずか3ヶ月の勉強で運よく平成15年に行政書士試験に合格。
その後、師事する先輩行政書士の指導を経て、カネ無し、コネ無しで無謀にも大阪梅田に「フロンティア総合国際法務事務所」を開業。
ところが、現実は甘くはなく、開業月は収入がほとんど0で公園のハトに餌をやる毎日。
さすがに「これはまずい」と感じ、セミナーの参加、さらに500冊以上の書籍を読み漁り、マーケティング、人脈術、仕事術等を学び、開業3ヶ月目にしてやっと事務所経営を軌道に乗せる。
その後、大規模な証券取引法の改正があり、金融商品取引法が施行されるとの話を聞き、もともと「金融」に興味をもっていたので、日夜金商法の研究に明け暮れる。
その後は金融商品取引法の改正に合わせ、金融商品取引法等の難解な法律、政令、内閣府令をつかい、大手企業から中小企業にいたるまで、金融庁の要求するコンプライアンス基準を満たす書面作成、投資スキームの策定に関するコンサルティングを行う。
このような業務をこなす中で思うのは、「一般の人が考えているほど金融商品取引法や金融庁は甘くない」ということです。
多くの方はネットなどを調べて「これならうちでもできそうだ」というように考えていますが、実際申請にむけて書類を整備していくと、あまりの大変さに「自分で行うのは到底無理」であると判断される方は多いです。
当事務所は、大阪では数少ない、投資助言代理業、第2種金融商品取引業を有する法人を中心に、コンプライアンスのための書面の整備、投資事業組合、適格機関投資家特例業務等を活用した会社ごとのスキームの策定等、ファンドビジネスに関するコンサルティングのできる事務所です。
金融商品取引業でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
2011年10月5日
